(3)相続税計算

相続税、計算できますか?土地の評価額を把握してみましょう。

法改正により、今までは対象とならなかった人も支払う必要がでてくる相続税。
思いもかけず高額な税金を支払うことにならないように、今からしっかりと財産を把握してみてはいかがですか。
あなたの土地の路線価からその評価額を算出するとともに相続税の算出方法も提示します。

路線価図 相続税計算シートと相続する本をセットでお送りします!

【路線価図の見方】

  • 数字は1㎡あたりの土地の価格です(千円単位)
  • アルファベットはその土地が借地だった場合、相続発生時の課税対象となる割合(借地権割合)を示します
    [A=90%、B=80%、C=70%、D=60%、E=50%、F=40%、G=30%]
    ※一般的に地価の高い地域ほど借地権割合は高くなります。

左図をズバリ解説!

路線価の「440C」は、1㎡あたり44万円、借地権割合7
0%であることを示しています。

【土地評価額の算出方法】

  • 土地は「奥行の長さ」と「地区区分(ビル街・住宅街・大工場地など)」によって使い勝手が変わります。
    そのためこの2つを組み合わせ、予め定められた補正率(奥行価格補正率)をかけて、公正な評価にします。
    ※詳しい奥行価格補正率表は国税庁ホームページで最新のものをご覧いただけます。

左図をズバリ解説!

普通住宅地にあり、440Cの道路に接する敷地面積500㎡・奥行25mの土地(補正率0.99)の評価額:

[所有権の場合]

440,000円×500㎡ ×0.99 =217,800,000円

[借地権の場合]

所有権の土地評価額×借地権割合70%=152,460,000円

路線価って?

路線価とは相続税や贈与税の計算をする時に土地の評価額を算出する為に使うものです。

どのような時に使いますか?

(1) 相続税の算出
相続税を計算する時に現金等は額面で評価しますので判りやすいですが、土地は時価で評価をする事になります。ただし、時価を算出といっても大変ですので、土地の前面道路にある路線価という値段に土地の面積を乗じて計算をする事になっています。

(2) 贈与税の算出
親から子供に不動産を贈与する場合は、その不動産の評価額について贈与税が課税されます。土地については前面道路にある路線価という値段に土地面積を乗じた価格が土地の評価額になります。

ご自身の財産評価を算出する上で、
土地の評価が予想よりも高額な評価になることもあります。
どの位の税額が発生するのかを把握しておけば、
あらかじめいろいろな対策がはかれます!

注意事項

こちらはお客様自身で相続税を、仮定条件に基づき簡易的に試算するための補助ツールを提供するサービスです。具体的なご相談や正確な計算につきましては、税理士等専門家の方にご依頼くださいますようお願いします。また、弊社提携の専門家による相談会等も実施しておりますので、ご希望される場合は貴家担当者までご相談ください。

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